有益で価値あるホームページ・Webサイトとは何か

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有益なWebサイトにはパターンがある

ホームページ・Webサイト制作をしていますと、アクセス数を稼ぐための方法をご相談いただくことが多々あります。

この答えは簡単です。ユーザーによってWebサイトが魅力的で閲覧する価値あるものであればアクセス数は自然と増加します。

ではユーザーにとって魅力的なWebサイトとはどのようなものでしょうか。

経験から言って、魅力的なWebサイトには以下4つのパターンがあります。

今回はその4つのパターンをお話ししていきます。

パターン1:情報に価値がある

例えば漫画雑誌などは情報そのものに価値がありますし、Web上で勉強ができるeラーニングコンテンツも同様に提供しているコンテンツそのものに価値があります。

このようにWebサイトが提供している情報に価値があれば、それだけWebサイトに価値があると言えます。

パターン2:情報発信者に価値があるサイト

次に情報発信者に価値がある場合を見ていきましょう。

例えばアメーバブログでは市川海老蔵さんがMVPブロガーになっています。そこらへんの人がいくらSEOを考えて渾身の記事を書いたとしても、海老蔵さんが今日の昼食の写真をアップしたブログのアクセス数には勝てないでしょう。

参考:ABKAI 市川海老蔵オフィシャルブログ Powered by Ameba

WebサイトはSEOばかりが注目されがちですが、そもそもそのWebサイトを運営している会社や人物への興味・関心が高ければ自然とアクセス数は高まるものです。

「テレビで紹介されていた○○ってどんな会社なんだろう」という風に、情報発信者への関心が高まれば自然とWebサイトへのアクセス数は増加していきます。

そのためには、会社や個人のブランディングを強化していくことが大切でしょう。

パターン3:情報の鮮度・新しさに価値があるサイト

次に情報の鮮度・新しさに価値があるサイトを考えていきます。ニュース系のWebサイトがこれに該当します。

Webサイトを検索すると「○○速報」というような個人のニュースサイトが乱立していますが、ニュース系のWebサイトは情報の新しさが価値となっています。

「最新の情報にキャッチアップするためにはこのWebサイトをチェックしておかなきゃ」と認識されるようになれば、自ずとアクセス数は増えていきます。

パターン4:データベースとして価値があるサイト

最後にデータベースとして価値があるサイトを見ていきましょう。

この手法の最たる例がウィキペディアです。ウィキペディアのWebサイトは全く飾り気がなく、一件魅力あるWebサイトには見えません。しかし、情報のまとめられ方に需要があり、毎日多くのアクセスがあります。

「何かを調べる時にはこのWebサイトを見たらいい」というWebサイトが構築できれば、アクセス数が増加します。

さいごに

以上、魅力的なWebサイトの4つのパターンを見てきました。
会社やお店であれば、多くの場合はパターン2の手法をきわめてアクセス数を稼いでいったほうがよいでしょう。
以前baigieさんのブログを題材にしてWebサイトに必要なコンテンツを考えていきましたが、Webのみならず、さまざまな手法で認知度を高めていき、興味をもったユーザーに詳しい説明をWebサイトでしていくというパターンが望ましいのではないでしょうか。 ユーザーにとって必要なコンテンツについては下のブログでも紹介していますので、こちらもご覧ください。 採用関連のキャッチ画像 baigie(ベイジ)さんのブログから学ぶWebサイトに本当に必要なコンテンツ