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ROBOT Turtles(ロボットタートルズ)のルール説明

ROBOTTurtleのルールのキャッチ画像

ROBOT Turtlesは楽しくプログラミングを学ぶために考案されたボードゲームです。残念ながら日訳はされていないため、今回はROBOT Turtlesのルールを説明していきます。

ROBOT Turtles(ロボットタートルズ)とは?

ROBOT Turtles(以下、ロボットタートルズ)はGoogleのプログラマーが考案したプログラミング教育用のボードゲームです。ロボットの亀を動かして宝石を手に入れるというシンプルなゲームの中に、プログラミングを考える上でのエッセンスが詰まっています。

ROBOT Turtles(ロボットタートルズ)を動画で学ぶ

英語にはなりますが、ロボットタートルズにはルール説明の動画もあります。
たとえ英語がわからなくとも、雰囲気が伝わりますので、ぜひ一度ご覧ください。

ROBOT Turtles(ロボットタートルズ)で使うもの

ここではロボットタートルズで使うカードやタイルを紹介していきます。

ゲームボード

まず初めにゲームボードです。8マス×8マスのゲームボードですが、その一角をつかって遊んでいきます。

ロボットタートルのタイル

このゲームのキーとなる亀のロボットのタイルです。青の”Beep”、赤の”Pi”、黄の”Pangle”、紫の”Dot”の4匹の亀のタイルが存在します。

宝石のタイル

ゲームの目標となる宝石のタイルです。ロボットの亀の色と同様、青・赤・黄・紫の4色の宝石が存在します。

バグのタイル

虫のイラストが描かれたタイルです。その名の通り、ロボットに命令する中で「バグ」が発生したときに使用するタイルです。

コードカード

ロボットの亀に命令を行うコードのカードです。
44枚1組の山札になっています。

障害物タイル

亀の進行を邪魔する障害物のタイルです。
石の壁が20枚、氷の壁が12枚、木箱が4枚入っています。

ROBOT Turtles(ロボットタートルズ)での役割

ロボットタートルはTurtle Masters(タートルマスター)とTurtle Mover(タートルムーバー)に分かれて遊びます。

Turtle Masters(タートルマスター)

タートルマスターは亀に命令を下すプレイヤーのことです。

Turtle Mover(タートルムーバー)

タートルムーバーは亀を動かす役割を担っています。
亀に命令を下すタートルマスターと実際に動かすタートルムーバーが分かれていることがロボットタートルのキモになっており、タートルムーバーはタートルマスターがつくったプログラムの採点者として、客観的な視点で亀がどのように動くのかを提示します。

注意
この記事は執筆途中の記事です。鋭意執筆中ですので、またご訪問くださいませ。