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新人は覚えておきたいキーボードのショートカットキー・ブラウザ操作

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生産性を高めるためにキーボード操作を覚えていく

仕事の生産性を高めるうえでは、少しでも早くパソコンを操作し、仕事を終わらせることが大切です。

今回は会社に入社してすぐの新人が覚えておきたいショートカットキーやブラウザの操作方法をまとめました。

文書操作系

まずは文章の基本操作。
新人だと初期設定などでテキストの入力をすることが多いので、基本的なショートカットキーをまとめました。

Ctrl + A 全体選択
Ctrl + C 選択した箇所をコピー
Ctrl + S 文章を保存
Ctrl + V コピーした内容を貼り付け
Ctrl + X 選択した箇所を切り取り
Shift + 矢印 選択範囲を動かす
テキストをダブルクリック テキストのかたまりを一気に選択

使用する場面

冒頭でお話したよう、デスクワークをする新人はとにかくテキストを入力することが多いです。
入力作業には先輩社員も立ち会うことが多いため、ちんたらテキスト入力する姿は見せたくないですね。

例えば、下のパスワードをテキストボックスに打ち込む場合を考えてみましょう。

パスワード:dfyrs5sHJ

一番遅くて無難な方法は「dfyrs……」と手入力していく方法ですが、さすがに悠長でしょう。

次はマウス操作で、「dfyrs5sHJ」の部分を選択状態にし、右クリックでメニューを表示させて「コピー」ボタンを押す方法です。
これでもよいのですが、もう少し早く操作できるはずです。

例えばマウスで選択した後はCtrl + Cでコピーして、Ctrl + Vで貼り付けたりすると早くなります。

これはショートカットキーではありませんが、「dfyrs5sHJ」をダブルクリックすれば一気に選択することができます。

このダブルクリックによる選択は意図した通りにならないこともありますが、それなりに正確ですし、選択範囲の微調整をShift + 矢印で調整するとよいかもしれません。

インターネットブラウザの操作

次はブラウザの操作についてみていきましょう。
最近はWebサービスを会社内で使うことも少なくないため、ブラウザ操作を快適にすることも、仕事の生産性を高めるカギです。

Ctrl + クリック 新しいタブでWebページを表示する
Ctrl + W タブを閉じる
Ctrl + Shift + T 直前に閉じたタブを再度表示する

使用する場面

例えば先輩社員から「このWebサイト開いてみて」と言われて、下の3つのURLが送られてきたとします。

これをそのままクリックしてしまうと、現在の画面が切り替わってしまいます。

そんな時にCtrlキーを押しながらクリックすることで新しいタブが開き、もとの画面を維持しながら新しいページを開くことができます。

また、先輩からレクチャーを受けている時にありがちなのが、「あ、間違ってページを閉じてしまった!」ということ。

そんなときも慌てずに「Ctrl + Shift + T」を押してみてください。直前まで開いていたページが再度表示されます。

その他、覚えておきたい操作

Windowsキー + D デスクトップを表示させる

使用する場面

先輩社員から仕事を教わっていると、いろんなファイルやWebページを開いて、デスクトップのファイルを開きたいのになかなかデスクトップにたどり着けないということがあります。

そんな時にWindowsキーとDを同時押しすることにより、一気にデスクトップを表示させるとよいでしょう。